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【自分を褒める日】新生活の20日間、完走おめでとう!自分への「小さな表彰状」としてのクラフト

4月1日から今日で21日。新年度がスタートして、ちょうど3週間が経ちました。 新しい教室、新しい仕事、新しい人間関係……。この20日間、大人も子どもも、無意識のうちに気を張り、全力で駆け抜けてきたのではないでしょうか。

今日は、そんな「頑張った自分たち」を、目に見える形で褒めてあげる日にしませんか?スマイルポートのキットを組み立てる時間は、この3週間を走りきった自分への、小さな表彰式のようです。

「20日間の完走」を形にする

最初は真っさらだった4月のカレンダー。そこに20個の印がついた今日、あなたの手元にあるアニマルキットを広げてみてください。 ハサミものりも使わず、ただ指先の感覚だけで組み上げていく。その一歩一幅のプロセスは、この20日間、一歩ずつ新しい環境に馴染もうとしてきたあなたの歩みそのものです。

「よく頑張ったね」 そう自分に、そしてお子様に声をかけながらパーツをはめ込んでいく。完成したライオンやサメは、単なる模型ではなく、この春の「最初のハードルを越えた証」になります。

お子様の「順応力」という金メダル

新生活の疲れが、ふとした瞬間の涙や、ちょっとした甘えとして出やすいのもこの時期です。それは、お子様が外で一生懸命に「新しい自分」を演じてきた証拠。 「学校、毎日行けてえらかったね」 「新しいお友だちの名前、覚えられたね」

そんな言葉と一緒に、お気に入りのアニマルをプレゼントして、一緒に組み立てる。 その15分間は、言葉以上の「承認」になります。完成した作品を机に飾ることは、お子様にとって「自分はできる!」という自信の金メダルを胸に下げるのと同じくらい、誇らしい経験になるはずです。

週末を前に、心の荷物を一度下ろす

火曜日の夜。まだ週末までは数日ありますが、ここで一度「完走祝い」をすることで、心の緊張がふっと解けます。 完成した「相棒」を眺めながら、この20日間で一番楽しかったこと、あるいはちょっと大変だったことを家族で話し合ってみる。

指先から生まれたアートが、そんな温かな対話のきっかけを作ってくれます。

さあ、誇らしげな「相棒」を飾ろう

20日間、本当にお疲れ様でした。 今夜完成した作品は、あなたやご家族の「勇気」と「努力」の結晶です。 一番目立つ場所に飾って、自分たちをたっぷり褒めてあげてください。

その誇らしげなアニマルの表情が、明日からのあなたを、もっと強く、もっと優しく見守ってくれるはずです。