【春の足音】雨の日も風の日も。天候に左右されない「最強の室内遊び」リスト
2月も半ばを過ぎると、春を呼ぶ強い風が吹いたり、冷たい雨が降ったりと、天気が変わりやすくなります。せっかくの休日、外で思い切り遊ばせてあげたいけれど、この天気では……とガッカリしてしまうことも多いのではないでしょうか。
家の中で過ごす時間が長くなると、どうしてもテレビや動画に頼りがちになりますが、ずっと画面を見せているのも親としては複雑な気持ちになるものです。そんな雨の日や風の強い日にこそ真価を発揮する、親子で笑顔になれる室内遊びの条件を考えてみましょう。
散らからない、汚れない。親がラクできるのが一番
室内遊びの定番といえば、粘土やお絵描き、一般的な工作ですが、あと片付けのことを考えると少し気が重くなるのが本音です。床に落ちた粘土の破片や、テーブルについたのりの跡。これらを掃除する手間が、親御さんのストレスになっては元も子もありません。
スマイルポートのペーパークラフトは、ハサミも、のりも、テープも使いません。パーツを抜き取ったあとの枠をさっとまとめるだけで、お片付けは終了です。この「親の負担が限りなくゼロに近い」ことが、天候が悪い日の家時間を平和に保つための、隠れた最重要ポイントです。
飽きさせない「多層的」な楽しみ方
室内遊びですぐに飽きてしまう原因は、遊びに「変化」が少ないからです。単に形を作るだけでなく、スマイルポートのキットには、完成したあとの楽しみもセットされています。
例えば、迫力あるサメや恐竜を組み立てたあとは、それを使って「自分だけの博物館ごっこ」をしたり、世界地図を広げて「空想旅行の計画」を立てたり。一つのキットから、工作・学習・ごっこ遊び・インテリア作りと、遊びが次々に連鎖していきます。この多層的な楽しみがあるからこそ、雨の日の長い午後も、お子様は飽きることなく夢中になり続けられます。
指先を動かすことで、おうち時間を「脳トレ」に
外で走り回れない分、家の中では指先をしっかり動かして、脳をアクティブに保ちましょう。ペーパークラフトの細かな差し込み作業は、集中力を高めるだけでなく、指先の器用さ(巧緻性)を養う素晴らしいトレーニングになります。
「外に行けなくて残念」という気持ちを、「今日は家でじっくりと大作に挑戦できる特別な日」というポジティブな気持ちに変換してあげること。そんなマインドセットを支えてくれるのが、やりがいのあるクラフトキットの存在です。
窓の外の天気を忘れるほどの熱中を
外がどんなに荒れていても、家の中がクリエイティブな熱気に包まれていれば、それは家族にとって最高の休日になります。
ハサミ不要、準備不要、そして完成後は一生モノのアートに。次の「雨の日」が楽しみになるような、心躍る室内遊びの備えを、今のうちにリビングにストックしておきませんか。