【2月スタート】春はもうすぐ。新しい季節に親子で始めたい、新しい「体験」の形
暦の上ではまもなく立春。2月に入ると、それまでの厳しい寒さの中にも、ふとした瞬間に春の気配を感じることが増えてきます。日本では、2月は「逃げる」と言われるほどあっという間に過ぎ去る月ですが、実はこの時期の過ごし方が、4月からの新しい生活を左右する大切な準備期間でもあります。
進級や入学、あるいは引っ越しなど、大きな変化を控えた今だからこそ、親子で一緒に「ひとつのものを作り上げる」という新しい体験を始めてみませんか。
変化の季節にこそ必要な「心のゆとり」
2月から3月にかけては、卒園や入学の準備、新年度に向けた片付けなど、親御さんにとってもお子様にとっても、慌ただしい日々が続きます。やることが山積みで、つい「早くしなさい」「片付けなさい」と、言葉が尖ってしまいがちです。
そんな忙しい日常の中に、あえて「30分間だけ、親子で一緒に工作に没頭する」という静かな時間を取り入れてみてください。スマホを置き、テレビを消して、一枚の紙が立体に変わっていく様子を共有する。この、効率とは対極にあるようなアナログな時間が、親子のコミュニケーションを深め、慌ただしい季節を乗り越えるための心のゆとりを生んでくれます。
道具を使わないから、すぐに始められる
何か新しいことを始めようとしたとき、一番のハードルになるのは「準備」です。特に工作となると、ハサミ、のり、カッター、汚れないための新聞紙……と、揃えるものが多くて腰が重くなりがちです。
スマイルポートが提案する英国発のペーパークラフトは、そんな準備のストレスを一切取り払いました。パーツはすべてカット済みで、差し込むだけで完成する設計。届いたその瞬間に、ダイニングテーブルがクリエイティブな工房に早変わりします。この「手軽さ」があるからこそ、忙しい2月の日常の中でも、負担感なく新しい趣味や学びをスタートさせることができるのです。
4月への期待を「自信」に変える
2月にお子様と一緒に作った作品を、お部屋の一番目立つ場所に飾ってみてください。自分で形を作り上げたという達成感は、そのまま「自分ならできる」という自信に繋がります。
新しく始まる学校生活、初めて触れる教科、新しい友だち。4月からの未知の世界に対して、不安よりも期待を抱かせるために必要なのは、こうした小さな成功体験の積み重ねです。「あの時、あんなにすごいサメや地図を作れたんだから大丈夫」という記憶は、お子様の背中を力強く押してくれるはずです。
暮らしを整え、感性を磨く1ヶ月に
2月は、冬の終わりと春の始まりが交差する特別な月。お部屋に新しい彩りを添え、指先を使って脳を刺激し、家族で語らう。スマイルポートのペーパークラフトは、そんな豊かな暮らしのスパイスとなります。
ただ「モノ」を買うのではなく、そこから生まれる「時間」と「会話」を大切にする。そんな新しい体験の形を、この2月から一緒に始めてみませんか。